
特殊吸着シート 『 ピタゾー』
お部屋の壁にピタッとくっついて剥がしても壁を傷めないラクスルー(ボードシート)の吸着素材として新開発した特殊吸着シート『ピタゾー』。いろいろなところに吸着するので、工夫次第で、使い方が広がります。素材の安全性は、ヨーロッパ安全基準EN71-Part3試験でも立証済。両面吸着と片面吸着、鉄粉入り片面吸着の3タイプがあります。

- 吸着フォームとは
- サニーの吸着シートは独自に選定した樹脂の発泡体で、その気泡ひとつひとつが表面で吸盤の役割を果たして色んなところにくっつきます。
接着剤などを使用せずにミクロの吸盤と粘性素材成分でくっつける独自の開発素材です。
サニーだけのオリジナル特殊吸着。
壁を汚さず・傷付けずに写真やポスター、お子さんの絵などをくっつけることができます。
【注意】 くっつかない場所もあります。下記注意文参照
【関連補助製品】・・・くっつきにくい場所でご使用の場合、補強剤として別売りの『くっつき強化補助液』を用意しています。
壁面にピタッと貼れて、きれいに剥がせるので、跡が残りません。
(剥がした時に 残留物が残ったり壁面を傷めることはありません)
【注意】 くっつき強化補助液を塗布してご使用の場合は
使用方法及び注意事項を十分にご確認ください。
やわらかい材質なので、はさみやカッターで簡単にカットできます。
吸着フォームは、お手入れをすれば繰り返し使えるので、エコで経済的です。
表面に付着した埃、汚れを水分又はエタノールの成分で拭き取り、十分乾かすと吸着力が回復します。
吸着力が弱くなった場合、別売りのくっつき強化補助液で、長く繰り返しお使い戴けます。
- 1. 両面吸着
- 両面が吸着素材なのでポスターや大切な写真を傷めることなく、また壁面も傷めずに貼ることができます。
- (吸着素材の注意点は RakuSuRuと同様です。)
- 2. 片面吸着
- 片面は吸着フォーム、片面は粘着糊が付いているので掲示POPの貼り付けに便利です。
- 手づくりの学習ツールの壁面・筆記シートへの貼り付けに、貼って剥せて便利です。
- 3. 鉄粉入り片面吸着
- オリジナルに飾れて、磁石も使えます。
- お好みの素材を貼って、手作りのマグネットボードを作ることができます。
吸着面
- 場所によっては適度に付着しない場合があります。
- ■ 貼り付けられない場所
- 湯水のかかる場所
- 湿度の高い場所(風呂場付近)
- ほこり、汚れのある場所
- 屋外
- ■ 貼り付けられない素材・種類
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- 砂目の壁、コンクリート面、布目(布の表面)
- 革製品には、短時間でも吸着させないでください。
- 高価な製品や素材。
- 凹凸の激しい面
- 抗菌・抗カビ、シリコン・フッ素コート面
- 材質の弱い面
- ガラスやふすまなどの壊れやすい面や材質の弱い面などへ吸着させる場合は、十分にご注意ください。
- 本製品の吸着力は強力です。剥がす時はゆっくりと剥がしてください。
一気に剥がすと、吸着具合によって被着体側もしくは吸着シート側を破壊変形させたり、筆記面にもシワや折れ目の入る可能性があります。また、くれぐれも高価な家具や壁など、貴重品への吸着はさせないでください。ゆっくりはがしても被着体側を損傷させる恐れがあります。
※一部の樹脂(軟質塩ビ・ABS樹脂など)や塗装面(特にアクリル塗装面)、プリント柄の壁紙へはご使用にならないでください。
- 画用紙・和紙など、そのままではピタゾーが吸着しにくい素材を壁に貼る場合
そのままではピタゾーが吸着しにくい画用紙・和紙などを壁などに吸着させる方法に、画用紙・和紙側の吸着させたい場所にピタゾーが吸着しやすいようにセロテープを貼り、そこにピタゾーを吸着させて壁に貼るという方法があります。(ただしこの場合はセロテープを剥がすときに画用紙・和紙側を傷めてしまいます。) - 大きなポスターを貼る場合
ポスターなど紙も貼られている環境の影響を受けて収縮します、画鋲でポスターを貼っていると画鋲の穴が自然に大きくなったりするのはこのためです、特に大きなポスターを貼る場合はこの収縮に注意する必要があります。
ピタゾーをポスターの四隅に小さく貼っただけではこの収縮によって剥がれてしまう場合がありますので、帯状に大きめにカットして多めに貼るようにして下さい。
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四隅に小さく貼っただけでは紙の |
このようにピタゾーを大きめにカットし、 |














